☆お知らせ☆ 「定例学習会・成年後見制度学習会」

投稿日:2014年9月18日(木)

☆学習会のお知らせ☆

 

NPO法人若駒ライフサポートわかこま相談支援室主催の学習会を

下記の日程で開催させていただきます。

 

これからの子どもの生活についてみんなで一緒に考える学習会となっております。

 

詳細は以下のページを開いてご確認ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

成年後見制度学習会チラシ

 

定例学習会お知らせ(9月度・11月度)

 

 

ご質問などございましたら、

上記のページ記載の連絡先、

もしくは法人事務局までご連絡ください。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

わかこま相談支援室

中村文子

 

『夏だ! 若駒だ!! スイカ割りだ!!!』

投稿日:2014年9月6日(土)

夏も終わりの8月30日(土)。

第二若駒の家では、スイカ割りをみんなで行いました。

 

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スイカ割りは、2チームに分かれて行いました。

 

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しかし、トップバッターが見事に(?)スイカを割ったので、

急遽1個のスイカをみんなで割ることになりました・・・。

 

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みんな真剣に楽しみながら、スイカを割っていきました。

 

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またスイカではなく、パイナップルを割ったり、

 

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スイカのビーチボールを割ったりしました。(笑)

 

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今年の夏も暑かったですが、第二若駒の家も熱く盛り上がりました~!!

 

 

第二若駒の家 平岡

 

ブログ『「第4回 八王子在宅重症心身障害児者の会勉強会」 お知らせ』

投稿日:2014年8月30日(土)

重度重複障害者や医療依存度の高い子ども達の地域支援について、今回の勉強会で取り上げます。実践をしている戸枝さんを講師に招き、お話を聞きながら、八王子の取り組みも紹介して、これからの私たちが取り組むヒントになったらいいなと考えています。

どうぞ、戸枝さんの話を聞ける場としては貴重な時間ですので、奮ってご参加下さい。

 

ところで、私は当日参加出来ません。実は九州へ友人と旅行へ出かけています。2週間という長い期間行きます。長崎の五島列島へ行きたいと願っていましたら、九州出身の友人に案内してもらえる事になりました。私はもともと旅行が好きで、高校生頃から一人旅をしていました。旅行先で出会う人や場所が私にとっては人生に大きな影響を与えてくれました。多様な価値観を知ることができ、また新しい挑戦をする勇気ももらいました。今回の旅でまた新たな自分探しが出来たらいいなと思っています。こんな話を友達にしたら、「時間軸が違うよ」と言ってくれました。確かに時間の流れが違うことを知るでしょうね。

そんな訳ですが、9月6日の勉強会に参加してみて下さい。

 

チラシ第4回勉強会

 

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

❤第二若駒の家 学童部旅行❤

投稿日:2014年8月30日(土)

8/22(金)、23(土) で学童部旅行へ行ってきました!

 

八王子駅で集合し、阿部さんはお父さんと、松浦くんはお母さんと、

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しばしのお別れをしてから電車でディズニーシーへ向かいました!

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舞浜駅に着いてからはディズニーリゾートライン(モノレール)に乗りました!

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ディズニーシーへ到着してご飯を食べてからは、

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乗り物に乗ったり、

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お土産を見たり、夢の国を散策したり、大いに満喫しました!

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職員も満喫しました!(笑)

宿に帰ったらお風呂へ入ってお休みなさ~いZzz

 

翌朝朝食を食べて

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宿をチェックアウトしたらバスで地下鉄博物館へ。

 

ここでは電車を見たり、電車に乗ったり、電車を運転したりで過ごしました。

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昼食を食べたら学童部旅行もおしまいに。

 

帰りの電車ではこんな場面もありました。

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八王子駅に着くと阿部さん、松浦くんともご両親がお出迎えして下さいました!!

 

2人とも「やっぱりお父さん・お母さん」という最高の笑顔を見せてくれました☆

 

第二若駒の家 河本

 

『夏・ゆかた祭~!!』

投稿日:2014年8月2日(土)

第二若駒の家も、夏真っ盛りです。

今年は女性メンバー・ボランティアさん・職員で浴衣を着ました♪

 

着付けは大変ですが、やっぱり浴衣はいいですね。

自然と表情もほぐれて、背筋もしゃんと伸びます。

はんなり浴衣美人がいっぱい!

 

こ~んなに可愛い姿や…

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こ~んなにいいお顔も…

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浴衣を着るのは久しぶりのメンバーも、とっても似合ってます。

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男性職員も甚平を着てくれて、ゆかた祭は一気に最高潮に!

どうでしょう、この艶やかな雰囲気と迫力!!

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これからが連日の猛暑酷暑ですが、第二若駒の家はこの勢いで元気に過ごしていきたいと思います。

このHPをご覧のみなさまも、お体を大切に夏バテ知らずでお過ごしくださいね。

 

第二若駒の家

丸川

ブログ『里親の会「ほいっぷ」の紹介』

投稿日:2014年7月26日(土)

横川町に里親の会があり、「地域の子どもは地域で育てよう」を目標に活動しています。その里親

の会は、3つのグループになっています。1つは「里親ひろばほいっぷ」2つ目は「ほいっぷ元気

わくわくジュニア」そして3つ目は「ほいっぷプラチナクラブ」です。

 

私がこの会に関わることになった経緯は、話しが長くなりますが、2年前から定年後に地域の活動

に関わりたいと思って、以前から知っていた高瀬さんの家にお邪魔する機会がありました。高瀬さ

んは30余年前に八王子へ引っ越して来られ、里子さん達4人とご主人とでファミリーホームとし

て横川町で暮らしていました。私たちは生協を通して知り合い、そこから、ファミリーホームの子

供達が巣立った後の部屋を障害者の宿泊体験の場所としてお借りすることになったのです。

 

当時、一番下の里子さんが八王子養護学校に通うことになり、同級生の障害児たちとも知り合いに

なっていた高瀬さんと私は、スペースらせりに助成金を頂いていた【地域福祉財団】へ「障害者の

中長期の宿泊体験の場所をもう一つ作りたい」と何度も話しに行きました。そして、「グループハ

ウスろばの家」を1998年に作りました。その時にろばの家の一室でNさんが一人暮らしを始め

ました。その後「グループホームよこかわ」を開設し4人のメンバーは暮らしていきました。現在

はろばの家の名前はなくなり、「わかこま相談支援室」の家族支援事業に引き継いでいきました。

 

高瀬さんとは長いつきあいになりますが、その間10年近くブランクがありました。そして、2年

前に私も住まいが横川町になったことで、久しぶりに高瀬さんの家にお邪魔することになったので

す。当時のろばの家はそのままあり、その隣にはもう一軒高瀬さんのご自宅もありました。そして、

ろばの家は里親さんや里子さん達が集まって楽しい企画を催したり、親同士でのおしゃべりの場に

なっていました。さらに、元里親さんたちで、現在の里親さんたちや里子さん達の応援をする「プ

ラチナクラブ」を発足しました。

「地域の子どもは地域で育てよう」という活動の理念をもって、八王子の子ども家庭支援センター

から依頼があると短期間の子どもの預かりもしています。核家族の家庭や母子家庭などで子どもを

少し預けたいなどの理由で利用されています。

「ほいっぷ元気わくわくジュニア」は、幼児から大学生までの里子さん達の活動で、元里子の大人

の人たちが話しをしてくれたり、楽しい企画をして共に活動しています。

「里親ひろばほいっぷ」は里親さん達が定期的に集まって話し合いの場になっています。

 

地域で自主的に活動している団体ですが、それぞれの家族が本当の家族以上に繋がりを大事にして

いて、子ども達を大切に育てている姿に感動させられます。障害があってもなくても、うちの子ど

もでもよその子どもでも、地域で子どもを育てることの大人としての責任も感じてしまいます。

 

そして、新たに元ろばの家を有効活用できないかとみんなで相談しています。ほいっぷの会は月数

回だけの利用なので、他に地域の人たちとどんな利用の仕方が出来るのか話し合いを始めました。

もし、関心がある方は一緒に夢を語りませんか?そして、私たちが16年前にろばの家で宿泊体験

した時のように何か始めてみませんか?

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

♬創価大学 ヴォーカルグループコンサート♪

投稿日:2014年7月18日(金)

初夏の風を感じる土曜日、創価大学ヴォーカルグループのみなさんをお招きして、コンサートを開きました。

総勢22名の、目の前で聴くコーラスは大迫力!

若い生命のパワーがあふれて、自然に笑顔や元気が体に満ち溢れていくようでした。

 

『世界に一つだけの花』を大合唱して、

(みんな大きな声で歌ったね!)

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大集合写真も撮って、

(TAKE10くらいやったね!)

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こんな素敵な時間を創り出してくださり、また心躍る歌を届けてくださり、本当にありがとうございます。

また来年も、ぜひ歌っていただきたいです!

 

(丸川)

★☆うどん作り大会★☆

投稿日:2014年6月25日(水)

6/21(土)この日は【うどん作り大会】です!!

給食作りボランティアの〈ポニーグループ〉、
活動ボランティアの〈社会福祉研究会〉のみなさんと一緒に、うどん打ちに挑戦しました。
果たして、うどんはお昼ごはんに間に合うのでしょうか?!
エプロンを着て、さぁスタート!

 

 

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粉とお水と塩を混ぜて、手慣れたものですね。
よいしょ、よいしょ

 

 

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手で、足で、そして車いすで踏み込むメンバーも。
こりゃコシが出るぞう!

 

 

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少し寝かせて、伸ばします。
これは力が要ります…が、上手にできました!

 

 

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いよいよ、仕上げです。
細く切ってね…あーっ!!極太面!!

 

 

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ポニーグループさんに茹でていただき、お手製の天ぷらも添えて
いただきま~す!!

 

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ん~、てんぷらサクサクッ。
ん~、噛みごたえ満点のうどんっ。
手打ちうどんの愛情と、昼過ぎた空腹とでパクパクでした。

第二若駒の家うどん大会は、更なる上達を誓い幕を閉じました。

 

第二若駒の家 丸川

ブログ『「トライアル‘60」重度障害者の60歳からの再挑戦の本のこと』

投稿日:2014年6月19日(木)

 5年半前に亡くなった主人の遺稿集として、彼が書きためた文章やブログを本にまとめて自費出版したのが、「トライアル‘60」です。

 先日、私が長年福祉の仕事をしていることに感銘を受けてもらった方から、私の福祉に対する気持ちを尋ねられました。その方に、彼の遺稿集を読んで頂きました。その後、以下の感想をメールで頂きました。

 

 一気に読破。重い障害を背負い言語に絶する辛さ、大きな不安の中で懸命に生き抜いていこうとされたご主人様の壮絶な人生、生き様に強く打たれました。喋れない○ちゃん(お子さんの名前)の気持ちを代弁して頂いてるようで・・・施設の在り方に触れた76頁の記述は正に言葉を発せない障害者の心の叫びです!この立派な出版は、共に過ごされた大須賀さんの人生の流れの中で、1つの大きな達成感を覚えさせるものでは、と推測しています。是非、廣く、多くの方がその目に触れて頂きたいものと願わずにはおれません。

 

 そして、同じ頃に福祉関係の仕事をしている職員の方から、大須賀さんが出した本を読みたいと連絡いただきました。主人が長年障害者運動をしていたので、その歴史もこの本の中にまとめていました。早速、送りました。

 

 主人が亡くなって今年の11月で丸6年経ちます。彼の生きてきた証はこの本だけですが、彼を知らない人が読んで貰えると、とても嬉しいです。どんなに障害が重くても前向きに生きて楽しく人生を送って欲しいと思います。

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

ブログ 『今年も田植えをしてきました』

投稿日:2014年6月12日(木)

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 千葉県南房総市の恩師の田んぼに通い始めて6年目になります。人生初めての田植えや稲刈りを経験して、心地よい体験をしています。自然とふれあい、鳥のさえずりを聞きながら、何も考えずに田植えをした時の爽快感は良いものです。普段、身体よりも頭を使う仕事をしているので、最高の気分転換になります。今年は田んぼの水がお湯のように温かく、天候にも恵まれ田植え日和でした。掲載した写真は私が苗取りをしている所です。苗取りは、お米を発芽させて1ヶ月くらい育てたものを両手で取って束にしています。その束を田んぼに手植えしていきます。作業は単純ですが、丁寧に土をとり束にして、2から3本ずつ植えていきます。写真の中の私の後方にいる人は、ペットボトルを工夫して水の中に入れて、田んぼの中のザリガニを取っている恩師のご主人です。そのザリガニは鶏の餌になります。

 田植えの後は、草刈りの作業があります。草刈りは少なくとも3回はするそうで、農薬を使わないので、その作業は大変だと思います。秋の稲刈りを楽しみにしています。

 千葉の南房総市へ移住してくる人の中には、農業をしながら福祉の仕事や翻訳などの仕事をしている人もいるそうです。自給自足の生活をしてお金をあまり使わない暮らしもいいのかなと思います。ただ、子育てしている人はやっぱり教育費などはかかるので、それぞれの生き方の中でお金以外の豊かさを求めてもいいように思います。

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子