ブログ『「わかこまクラブ」からボランティア募集!!』

投稿日:2015年7月22日(水)

前々回のブログにも書きましたが、今年度から始まった企画「わかこまクラブ」の第2回を、8月16日日曜日に開催します。夏休みなので、子ども達やまた兄弟姉妹が参加しても、楽しい一日を過ごせるような企画を考えています。

そこで、子ども達と一緒に遊んでくれるボランティアを募集します。

前回は4月の連休中に開催したので、その時に参加してくれた子ども達とそのご家族、また新しく参加者も受け付けています。場所は台町市民センターです。時間は10時から15時くらいです。できれば、事前に参加の連絡を頂けると大変助かります。

 

連絡先:042-621-2277 わかこま相談支援室

 

4月29日開催の「わかこまクラブ」は20名位の参加がありました。年齢別に3つのグループに分かれて、手遊びをしたり、おやつを作ったり、DVDをみたり、センター内を散歩したりして過ごしました。ボランティアの方達と初めて出会い、交流することが出来ました。また、親御さん同士もこの機会に話すきっかけになりました。

8月も参加する子ども達とその兄弟姉妹に合わせて企画をしています。当日は障がいのある子ども達とその兄弟姉妹と遊んでもらえればと思っています。

子ども好きな人や、この機会に障がいのある子どものことを知りたいと思っている人は、是非奮って参加してもらいたいと思います。

きっと、子ども達がくれる笑顔がなによりも大切な楽しい時間にしてくれますよ。

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長  大須賀 裕子

ブログ『スペースらせりのご寄付を頂いて』

投稿日:2015年7月21日(火)

 前回のブログで、スペースらせりの家購入資金の寄付を呼びかけたところ、らせりを利用している方々を始め、賛助会員の皆さまなどから沢山のご寄付を頂きました。短い期間でしたが7月末にはスペースらせりを購入する寄付金を達成できそうです。こんなに沢山方々に、スペースらせりの存続を応援していただいている事に、心より感謝申し上げます。

 スペースらせりを利用した人の中には地域で自立生活を始めた人もいますが、親と一緒に暮らしている人も沢山います。スペースらせりは、障がいのある方の楽しみや宿泊体験のために利用されたり、親の負担を少しでも軽減するための預かりの場となっているのも事実です。障がい者が地域で暮らし続けていくためには、親の負担なしでは出来ません。特に重度重複障がい者の場合は、本人の努力だけでは地域生活をすることは困難です。ですから私たちは、障がい者とその家族の両方の支援をすることが障がい者支援には欠かせないと思っています。

  スペースらせりを存続していける見通しがついたので、これからも障がい者の自立支援と家族の支援をしていき、地域で仲間と共に長く暮らしていけるようにスペースらせりを利用してもらいたいと思います。

 今回、スペースらせりの家を購入するので家賃の負担はなくなりましたが、財政的には赤字の半分位が解消できた状況で、運営は厳しい状態が続いています。マンツーマンでの対応、又は、複数の介助者が一人の利用者を介助しているので、どうしても人件費はかかっていることも知ってもらいたいと思います。例えば、月1回利用する場合は、初めて支援に入る介助者は、時間をかけて慣れた介助者と一緒に支援に入り細かい介助を覚えます。ですから、マンツーマンの体制になるまで介助者を養成していますのでその分の人件費もかかります。

 障がい者が地域で暮らしていく場合はやはり介助者を養成し、育てていくことにつきるように思います。特に意思疎通が困難な方ほど、介助者を育てるのに時間がかかります。スペースらせりは長年そのことを大事にしながら運営をしてきました。どうぞ、こらからも財政面での御支援を継続していただけるようにお願い申し上げます。

 これからは、移動支援や居宅介護を利用しながらそれぞれの利用者が介助者を育ててもらうことが良いと思います。宿泊体験に繋げていくためにも、日頃からの介助をヘルパーさんにお願いできることが大切になってきます。

 最後に、今までにいただいてきた沢山のご支援に合わせて、この度のご寄付のお蔭で、スペースらせりの家を購入できることを、ブログを通して心より感謝申し上げます。また、10月発行予定の「ぽらろーな機関誌」にはスペースらせりの家の取得について報告したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長  大須賀 裕子

ブログ『スペースらせりの家の購入についてご寄付のお願い』

投稿日:2015年6月17日(水)

□スペースらせりの歩みと現在

 

 スペースらせりは平成2年、1990年にスタートしました。当時は、地域で障害者が自立して生活することはほとんどありませんでした。そこで、障害者や親御さん、職員などが話し合いを重ねて、八王子市千人町にて宿泊体験室を立ち上げました。あれから、25年経ち、らせりを利用した多くの障害者は一人暮らしやグループホームなどで地域生活をしています。スペースらせりの利用を通して自立体験を重ね、それぞれの将来の生活を作り出していって欲しい場所として、これからも続けていきたいと願っています。

 現在は、らせりのスタッフが少ないので介助者と一緒に体験室として利用してもらうこともありますが、親から離れて家庭的な雰囲気の中で寝食を共にしながら自立体験をしてもらっています。年齢は10代から50代の方まで23名が利用しています。

 

 

□スペースらせり購入に至るまでの経緯とご寄付のお願い

 

 去る5月23日、法人の通常総会にて、スペースらせりの家を購入することが承認されました。購入することになった経緯としては、

 

・プレイラセリの事業を廃止(2年前)に伴い、市からの家賃補助がなくなったこと

・その為に家賃の負担が大きくなりスペースらせりの収入だけでは大変になってきたこと

 

が主な理由です。

 また、短期入所事業も行っていますが、マンツーマン体制では介助料を捻出するのが精一杯で、このような経営状況では長く続けていくことが大変困難であると判断しました。しかし、スペースらせりは利用者がいる限りは継続していきたいとの想いから、家賃を払い続けるよりは、購入したほうが良いのではないかと考えました。そして、大家さんと交渉の末、売却の了承を得ることが出来ました。

 購入の資金としては、ぽらろーな後援会から引き継いだ寄付金と平成25年からの賛助会費や寄付金など合わせると500万円位は資金として確保しています。しかし購入資金としては、その倍くらいの資金が必要になります。そこで、スペースらせりの現状を知っていただき、購入資金としてご寄付をお願いいたしたく、ブログに書かせていただきました。

 

 寄付金の振り込み先は以下の通りです。

 

郵便振替:口座記号)00140-1 口座番号)695042

      加入者名)特定非営利活動法人 若駒ライフサポート

 

 尚、通信欄にスペースらせり寄付とご記入下さい。

 

 

 どうぞ、御支援の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長  大須賀 裕子

ブログ『小さな森の結婚式に出席して』

投稿日:2015年5月22日(金)

5月の連休に職員の結婚式に出席しました。その日は天候に恵まれて爽やかな一日となり、式は丘の上の素敵なレストランで行われました。人前結婚式でしたので、出席者の前でお二人は誓いの言葉を読み上げて、皆さんで承認しお二人の結婚を祝しました。
 
その後会食となったのですが、若駒の職員を始め、友人や障がい者の方、元職員やボランティアなど大勢の方々が出席されていました。なにより、皆さんそれぞれご家族連れでお子さんの出席が多かったです。小さな赤ちゃんから中学生まででした。職員の皆さんは、いつもの職場では見られないお父さんやお母さんの顔でした。その姿を見たときに、若駒の家を長くやってきて良かったなと思いました。それぞれが家庭を持ち、子どもを育てながら若駒で働いてくれていることに感動しました。なぜならば、私が若駒の家で働いた時はほとんどの職員は結婚すると辞めていく人が多かったからです。
 
そして、もう一つ良かったことは、若駒以外で福祉の現場に携わっていたり、学校の先生になっている人がいたことです。私はいつも、若駒で学んだことをどの地域に行っても生かして欲しいと願っていました。ですから「どんなに障がいが重くても地域で楽しく生きていく」ことを実践しているメンバー達から学んだことを糧に、それぞれの置かれている場所で働いていることに感動しました。
 
こんなにも心暖まる結婚式になったのは、新婦のお母さんがサプライズで遠方から列席されたことや、今回の式を全力でプロデュースした元第二若駒の家のメンバーとご家族、そして第二若駒の家の職員の力があったからだと思います。良い職員集団と職場環境がプライベートな記念日を盛り上げてくれたのだと確信しました。
 
さて、5月23日は法人の通常総会です。2014年度の決算はマイナス決算になりますが、職員が長く勤めてくれてこんなに良い職員達が育っていることを考えると「人が財産」になっていると想い、マイナスもプラスになったように思います。
 
子育てしながら働き続けられる若駒ライフサポートであり続けたいと改めて決意し、お二人が末永くお幸せでありますようにと心から願った一日でした。
 
 
仮認定NPO法人若駒ライフサポート
理事長  大須賀 裕子

ブログ『わかこまくらぶの紹介』

投稿日:2015年5月9日(土)

 4月29日に家族支援の活動企画として「わかこまくらぶ」が行われました。「わかこまくらぶ」

は学齢期の障害当事者とそのご家族を対象に、お子さんとご家族の交流の場、情報意見交換の場とし

て昨年度より始めた企画です。当日は兄弟姉妹も含めて18名のお子さんが参加し、お母さんやお父

さんも一緒に参加されました。
 

 この企画を開くにあたって、親子で参加することにより、お子さんと一緒にご自宅で遊べる内容を

知る。そして、保護者が知り合い、情報交換ができる場にする。さらに、一緒に参加した兄弟も楽し

める体験にする、という目標を立てました。
 

 昨年と比べて、今年はより小さな子ども達の参加がありました。その時に親御さん同士の横の繋が

りが少ないことを感じました。就学前に親同士が繋がっていることが大事であるとスタッフが話して

いました。また、学校に入るとなかなか横の繋がりが作り難く、孤立して悩みを親子で抱えてしまい

がちになるとも話していました。
 

 わかこまくらぶは、親御さん同士が自由に語り合い知り合う場になって欲しいと思います。そして

子ども達が楽しく遊べる場になって欲しいです。当日はボランティアの人たちにも協力してもらい、

新しい出会いの場にもなりました。
 

 これからも親子参加で楽しめる内容で企画をしていきたいと思います。また、企画して欲しい内容

がありましたら、是非、わかこま相談支援室までご連絡下さい。
 

 連休も終わり、日常の生活に戻りますが、障害のある子どももない子どもも地域で育ち合える環境

にしていきたいと想いながら、相談支援業務をしていきます。

 
 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀 裕子

ブログ『新年度を迎えて』

投稿日:2015年4月16日(木)

新しい年度を迎えることが出来ました。最近は一年がとても早く感じるようになりましたが、年齢によって感じる一年の早さが違うと、ある記事に書いてありました。例えば、6歳の子どもは6分の1ですが61歳の私は61分の1の早さで一年が過ぎるのだそうです。これからますます一年の早さが増してくるので、一日一日を大切に生きていきたいものです。

ところで、ぽらろーな機関誌の表紙に「地域で楽しく暮らそうよ」と書いてあり、この言葉は法人の理念につながりますが、昨年度理事会において、誰にも判りやすい理念を作ろうということになりました。そして、今回、新たに理念をまとめることが出来ました。特別に新しい理念を作ったのではなく、第二若駒の家は何のために設立されたのか、法人としてどのような考えで運営をしているのか、若駒ライフサポートの特長は何か、などを話し合いながら文章にまとめました。これから、この理念を皆さんに伝えていくようにしていきたいと思います。

 

法人理念.pdf

 

これから、絵に描いた餅にならないように、そして、この理念を忘れずに、それぞれ働いているすべての支援者の判断基準になってもらえるように願っています。

 

利用者がいる限り法人としての運営が続きますので、その時代に合った内容で福祉サービスが提供されていくと思います。その中にあってもこの理念が受け継がれていって欲しいと思います。

 

(今回、この理念の素案を作るにあたって、法人事務局の米山やよいさん、大沢佳子さん、丹野国雄さん、そして法人に係ってくださっている社会保険労務士の方に協力して頂きました。有り難うございました。)

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

 

『✿ 卒業生を祝う会 ✿』

投稿日:2015年4月16日(木)

3/7(土)第二若駒の家にて、今年も卒業生を祝う会を行いました。

 

いつもボランティアに来てくださっている創価大学社会福祉研究会の皆さん、

非常勤職員として関わった学生さん、

そして...学童部の松浦直輝さんが、高等部を卒業されました!!

 

松浦くん、ばっちりキメて出席をしてくれました!

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西野カナの「Best Friend」のBGMとともに、

メッセージの書かれた紙を持って、卒業生の入場を迎えました。

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メンバーに関する○×クイズは、みなで盛り上がり

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卒業生の想いがこもった出し物では、笑いあり涙ありでした。

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また、メンバーが卒業生のために一生懸命作ったプレゼントの贈呈の時や、

卒業生の一人一言の時には、卒業生との別れを惜しみました。

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笑顔と感涙がたくさんたくさんの、卒業生を祝う会でした☆

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春は出会いと別れの季節。共に過ごした仲間がいなくなってしまうのは、

やはり寂しいものですが、彼らの新たな環境をみなで一緒に応援していきたいと思います!

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第二若駒の家 辻

ブログ『年度末を迎えて』

投稿日:2015年3月19日(木)

 

今年度も残すところ半月になりました。4月から新しい年度を迎えます。卒業式や入学式の季節になると、別れと出会いがあります。みなさんはどのような出来事をお迎えでしょうか?

 

若駒ライフサポートでは、大学生の非常勤職員が卒業と同時にそれぞれのふるさとへ帰り就職されるので、メンバーにとっては辛い別れの時期になっています。また、第二若駒の家やスペースらせりでは高等部を卒業するメンバーもいて、卒業後はそれぞれの通所施設へ行きます。

その中で、幼児部から関わった方がいます。15年近くスペースらせりに通ってきてくれました。職員始め様々な人たちとの出会いがありました。大きく成長したSさんは新たな環境で4月からスタートします。これからは、地域の中でいくつかの福祉サービスを利用しながらの新生活が始まります。

 

若駒ライフサポートは名前の通り、一人一人の人生を支援していく法人です。それぞれの新しい生活の中で支援の内容も変わっていき、それぞれのライフステージに応じた新しい支援を行っています。いつまでも寄り添いながらサポートできるようにしていきたいと思います。そうして人と人との関係が継続することで、地域生活を続けていくことにつながっていくと思います。

 

年度末には、それぞれの団体のボランティアさんや介助者との話し合いがもたれています。どうぞ支援者の力を発揮してもらい、障害者の社会参加や暮らしを支えてください。

 

最後になりますが、若駒ライフサポートに関わったすべての皆さまに、この1年を笑顔で過ごすことが出来ました事を感謝申し上げます。

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

ブログ『第5回八王子在宅重症心身障害児者の会勉強会のお知らせ』

投稿日:2015年2月26日(木)

 今年は昨年のような大雪が降ることもなく春を迎えられそうです。八王子市役所玄関ホールにて昨

年の大雪の時の八王子の街の風景が写真で展示されています。まるで他所の街のように思いますが写

真をみると交通がマヒしていて、歩いている人たちが沢山いたことを思い出してしまいました。

 

 昨年の2月には在宅の会の勉強会も急遽中止になりましたので、今回は3月に開催することになり

ました。内容についてはチラシを開いてみて下さい。今回の勉強会はとても充実していて、小児科の

先生からの基礎知識から始まり、ライフステージにそった支援の取り組みや課題、そして最後は東京

都立小児総合医療センターの先生から講演があります。なかなかこのような講師を揃えることができ

ませんので、どうぞ当日ご都合が良い方は早めに申し込みをして下さい。

 今回の勉強会は、誰でも参加してもらって良い勉強会です。とりわけ、ヘルパー事業所の方やヘル

パーさんの参加を期待しています。在宅で暮らす重症心身障害児者はヘルパーさんなしでは生活が出

来ません。少しでも障害児者を知ってもらい、関わってもらえるように今後も在宅の会では啓発して

いきたいと思っています。

 今後も在宅の会では、ヘルパーさん向けの医療ケアのスキルアップができる研修なども企画してい

ます。どうぞ、口コミで紹介してもらえると嬉しいです。
 
 
チラシ第5回勉強会
 
 
 私は27年前に看護学校へ通い、医療と福祉を繋げる仕事をしたいと願ってきました。それを今で

きることを大変嬉しく思っている今日この頃です。しかし、それらを繋げるためにはそれぞれの分野

の人たちが顔と顔で知り合い、理解し合う事をしなければ課題も見えません。

今後も「どんなに重い障がいがあっても地域で楽しく暮らそう」という若駒ライフサポートの理念を

実現するためにも、多職種の方達とより一層の連携をしていきたいと思います。
 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀 裕子

ブログ『しあわせは いつも じぶんの こころが きめる』

投稿日:2015年2月5日(木)

この詩は相田みつをの書いた詩です。私は今年になってまだ1ヶ月しか経っていないのに、この詩が

心に響きました。

どんな逆境に陥っても、またどんなに辛いことがあっても、自分がどのように望んでいるのか、どの

ように進んでいきたいのかで答えは導き出されるように思います。

 

今年初めに、そんな悩みを抱える人と出会い、寄り添うことが出来ました。

知人が小さな時の貧しかった頃の生活や苦労していた頃の生活を語って、その時は不幸せだとは思わ

なかったと言いました。お金がなくても苦しい環境の中でもしあわせを感じることが出来たのです。

 

私は高校1年生の時に父親を癌で亡くしました。そして、その後も母が病気になったりして、青春時

代は苦労しました。しかし、今思えば、その状況を受け入れながら自分がしたいと思ったことをやっ

ていったと思います。恵まれた環境にはありませんでしたが、そのことが反って私の芯の強さを育て

てくれたと思っています。

 

この詩のように、しあわせは自分の気持ちしだいです。他者と比較するものでも、物やお金だけでは

評価できるものではないのです。私が今、しあわせを噛みしめています。それは健康で人の役に立て

る仕事をしているということです。

 

仕事だけでなく、地域の人たちと出会い楽しく生きていける第2の人生を模索しながら、今のしあわ

せを持ち続ける自分でありたいと思う今日この頃です。

 

立春になりましたが、寒さに負けずに皆さまお身体ご自愛下さい。

 

仮認定NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀 裕子