イベントアルバム 『第二若駒の家・青年部旅行 in鴨川』

投稿日:2013年10月5日(土)

8/20(金)~ 8/21(土)

 

第二若駒の家青年部旅行で、鴨川に行ってきました!

 

 

1日目は“海ほたる”で海を眺めながらの食事と観光・買い物などを満喫しました。

 

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“幸せの鐘”に何を願ったのでしょうか・・・?

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宿での夕食時には、みなさん得意のカラオケを披露!

大いに盛り上がりました。

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2日目は“鴨川シーワールド”へ。

シャチやイルカのショーは迫力満点!

可愛い魚に癒されたり、クラゲの写真を撮ったり、お土産をたくさん買ったりと、各自楽しく過ごしました。

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笑顔の絶えない1泊2日の旅でした。

 

文責:梅木

 

 

 

 

ブログ 「仮認定NPO法人取得に向けての報告」

投稿日:2013年10月1日(火)

今年の4月から、NPO法人若駒ライフサポートの賛助会員や寄付者を増やして、

仮認定NPO法人を目指してきました。

 

認定NPO法人を取得するためには、毎年100名以上の賛助会員がいることが要件にあるのですが、

4月から8月までの間で、なんと108名の方々にご協賛頂けることになりました。

大変にありがとうございます!

 

仮認定NPO法人の書類申請を2月に提出。6月と7月に現地確認で東京都の担当者が法人本部へ来所されました。その後は様々な宿題が出されて、その回答を出して、また宿題が出されてという状況です。

まだ、審査には入っていません。認定NPO法人となるためにクリアすることがとても多いように思います。

 

一方、4月から、賛助会員になって頂くための振込用紙が法人事務局へ届くようになり、とても懐かしい方のお名前や遠くの方からの送金があり、大変に感謝しております。

 

今後は、できれば年間150人以上の賛助会員や寄付者を募らせて頂くことを目標にし、その実績を2年間継続していきながら、本認定に向けて頑張っていきたいと思っております。

 

 

 

どんなに障がいが重くても地域で楽しく暮らすには、制度にない支援も必要だと考えています。

サービスが充実していても、サービスだけでは本人に寄り添えない支援があると思います。

 

この思いを支援という形にしていくためには、財政的な基盤がなければ出来ません。

 

 

どうぞこれからも、賛助会員やご寄附、そしてご支援ご協力のほど、何卒宜しくお願い致します。

 

NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

 

 

 

イベントアルバム 『第二若駒の家・学童部旅行 in ディズニーランド』

投稿日:2013年10月1日(火)

 

第二若駒の家・学童部は、8月30日、31日の1泊2日で、東京ディズニーランドへ行きました!

学童旅行 1 

 

今年はディズニーリゾートが30周年を迎え、昼・夜と色とりどりのパレードが行われていました。

 

園内では、みんなで一緒に周りながら、アトラクションなどを楽しみました。

学童旅行 3

 

夜のパレードでは、眠い目をこすりながらキラキラ光るパレードを堪能しました。

(夜更かしも学童旅行での醍醐味っ!!)

学童旅行 4

 

感動覚め止まらず、ホテルに帰ってからも眠たいけど眠りたくない様子。

学童旅行 2

 

 

お風呂に入ってから消灯すると、遊び疲れたのか朝までぐっすり。。。zzz

 

 

翌日は、ホテルに隣接している「葛西臨海公園」で観覧車に乗って遊びました。

学童旅行 5

 

あっという間の2日間でしたが、メンバーさんにとって良い思い出になればと思います。

 

文責:石川

 

 

イベントアルバム 「第二若駒の家・夏企画~スイカ割り&浴衣祭り~」 

投稿日:2013年8月31日(土)

8/24(土)

 

第二若駒の家で、夏企画と題して「スイカ割り&浴衣祭り」を行いました!

 

スイカ割りの順番を決めたあと、叩く「武器」の書かれたくじを引きました。

毎年スイカ割りに使用されているバットの他に、「チョップで割る」などハズレくじもありました(笑)

 

また、女性メンバーは、浴衣や甚平を着用して過ごされていました。華やかですね!

 

文責:河本

 

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ブログ 「若駒ライフサポートの3年後の目標を作るために検討中」

投稿日:2013年8月28日(水)

7月の理事会で、法政大学のI先生が出席してくださいました。

 

先生からは、「法人の理念を八王子という中でどのように展開していくか?」「複数年、例えば3年後を見据えた目標を設定することが必要ではないか?」といったご意見を出して頂きました。

目から鱗でした。

 

今までは目の前のことで精一杯でしたが、これからは将来を見据えて目指していくものを出していきたいと考えました。

 

法人事務局でも今後のテーマを検討して、「人材育成」にしたいと話しています。

 

理念をどのように伝えるか、職員をどのように育てるか、研修システムをどのように作っていくか、そしてどのように地域社会に対してアピールをしながら人材を求人していくか等々を話し合っています。

 

3年後、私たち法人が目指す人づくりと地域福祉の支援の充実に向けて、これからスタートしていきます。

 

第2若駒の家では、第3者評価が始まります。その中においても法人としての役割などが問われています。

 

どうぞ、私たち法人へのご意見などを聞かせてください。

 

NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

 

ブログ 「重度障がい児者の親を支えるということ」

投稿日:2013年8月21日(水)

私たちは、「どんなに障がいが重くても地域で楽しく暮らそう」という法人の理念を掲げて地域支援をしています。

 

障がい者の方々が家族と暮らせなくなって遠くの施設に入ることなく、家族とともに地域で暮らし、毎日通うところがあって、いろいろな人と出会って、楽しく生きていくことを支援することが私たちの仕事だと思っています。

 

しかし最近、親御さんは年をとっていき、障がい者の方は年々障がいが重度化、医療ケアが必要となって、毎日の介護が大変になってきていることを目の当たりにしています。

 

そうした時に、障がい者の方々が地域で長く暮らしていくためには、親を支えなければいけないと痛感しました。

 

夜間、呼吸器をつける方や、2時間毎の体位交換を必要とされる方の親御さんの睡眠時間は2~3時間になってしまいます。

片親の場合はもっと深刻です。

 

重度障がい者の方が利用できるショートステイが少ないことや、医療ケアの方や重度重複障がい者の方に対応できる事業所も少ないです。

 

介護は孤独になりがちです。

親を孤立させずにご本人を含めて地域で支えていることを伝え、微力ながらも寄り添っていける支援を続けたいと思う次第です。

 

今年の猛暑はまだまだ続きますが、障がい児者の方を抱えて介護されているご家族のご健康を祈っています。

 

NPO法人若駒ライフサポート

大須賀裕子

 

 

☆スタッフ募集のお知らせ☆

投稿日:2013年8月6日(火)

グループホームよこかわ等で利用者さんの生活のお手伝いをしていただける

夜勤スタッフの方を募集しております。

興味のある方は、是非お問い合わせくださいませ。

詳細は、HPトップページ右下の「スタッフ募集」の欄をクリックしてご覧ください。

ご応募お待ちしております。

ブログ「八王子で新たな医療保健福祉教育の“輪”が誕生!」

投稿日:2013年7月24日(水)

去る7月14日に、「八王子在宅重症心身障がい児者の会」の発足と、2回目となる講演会がありました。

 

講演会では、東京都墨田区で訪問看護事業をされている梶原さんから、在宅でのサービスの取り組みについてのお話があり、障がい児の子育ての中でスキンケアが大切というお話が興味深かったです。

 

また、島田療育センターはちおうじの所長・小沢浩先生から会についての説明があり、規約を理解し、お互いの意見について批判しないという約束で誰でも入会できると話されました。

 

当日は様々な人たちが参加され、八王子市において、ライフステージに沿ったサービスを提供している事業所や機関の紹介がありました。

 

まだまだネットワークにはなっていませんが、多くの人たちが八王子の中で活躍されています。

 

今後この会を通して、人と人とが出会うように繋がって、ネットワークを広げていけたら良いなと思いました。

 

次回の講演会は秋頃を予定しています。

 

NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

 

 

 

 

ブログ「高齢障がい者の支援について」

投稿日:2013年7月16日(火)

あるケアマネージャーから相談を受けました。

65歳になった知的障がい者の方が、A市役所の福祉担当者から、65歳になったから介護保険の認定を受けて、日中通っている通所施設から介護保険のデイサービスに移るようにと言われたそうです。

ケアマネージャーからの相談は、その方が介護保険のデイサービスに移らなければならないのかということでした。

介護保険について国は、障害者総合支援法より優先すると言っているので、そのような対応をしたのでしょう。

しかし、現在使っているサービスまでを変えるとは言っていません。

厚労省の企画法制係係長は、「個人の状況に応じて柔軟に対応する。」と言っています。

しかし、各市町村の担当者は画一的に優先する介護保険を出してくる。

誰のための法律なのでしょうか?

地域で暮らしている障がい者の方々は支援を受けて生活しています。

その方々の営みを法律で変えてしまって良いのでしょうか?

特に知的障がい者の方は、環境が変わることでパニックになったり、心身ともにダメージが大きいです。

これから、高齢の障がい者が増えるたびに、このような相談が多くなると思います。

障がい者と高齢者の支援の違いを認識して、障がい当事者が声を出していって欲しいです。

親亡き後の障がい者の暮らしは、これからの私たちの法人の課題でもあります。

NPO法人若駒ライフサポート

理事長 大須賀裕子

 

ブログ 「地域サービスの連携の輪を広げよう!」

投稿日:2013年6月28日(金)

若駒グループのメンバーにも医療ケアのある人が少しずつ増えてきています。

私は20年前に看護師の資格を取り、「どんなに障がいが重くても地域で暮らそう」との想いから、福祉と医療を繋げる仕事がしたいと思っていました。

そのような願いが、今年の春に「八王子在宅重症心身障がい児者の会」という形になって実現しました。

今回はその2回目の講演会となります。

訪問看護を行っている梶原さんのお話や、シンポジウムも予定されています。

日時は、7月14日(日) PM2:00から

場所は、島田療育センターはちおうじとなります。

詳細は以下のポスターをご覧ください。

ポスター2013.7.14

お時間のある方は、是非お越し下さい。

よろしくお願い致します。

NPO法人 若駒ライフサポート

理事長 大須賀 裕子