今年2月から東京都へ申請していた仮認定NPO法人が、平成25年11月12日に、やっと認定していただくことが出来ました!
まだ、「仮」がついているので、本認定に向けて頑張っていきたいと思います。
本認定を取得するためには、2年間で、3000円の寄付者が200人いなければならないという条件があるので、この目標に向けて現在も取り組んでいます。
認定NPO法人の取得という目標の土台を築いてくださった「ぽらろーな後援会」から引き継いだ会員様や、若駒グループで出会った多くの皆様からのご寄附は、法人宛に入金されています。大変にありがとうございます。
しかし、200人になるまでには、未だ努力が必要です。
どうぞ、私たちの法人理念である「どんなに障がいが重くても地域で楽しく暮らそう」の実現と更なる発展のために、応援とご寄附をよろしくお願いいたします。
また、平成25年11月12日以降に法人の賛助会員並びにご寄附をくださった方々へは、税制上の優遇措置の適用を受けることが出来ます。
その際には、寄付金受領証明書を発行いたします。
今後、領収書を寄付金受領証明書と改めさせていただきます。
宜しくお願い致します。
地域の福祉サービスは、10年前に「支援費支給制度」が出来て以来、大きく変わってきました。
事業者には経営感覚が必要となり、障がい当事者には利用者意識が必要になってきました。
これは、とても良いことだと思います。福祉が「措置」から「契約」に変わってきたということなのですから。
しかし一方で、若駒グループは障がい者や家族、そして職員やボランティアさんと一緒に地域の福祉サービスを作ってきたので、現在の福祉サービスに戸惑いも感じています。
経営的にはとても厳しいけれど、
続けていきたい活動があります。
そして、さらに地域で暮らしている障がい者の方々を応援していきたいと考えております。
是非そのために、皆様からのご寄附で、制度にないサービスや活動へのご支援、
そして、地域で暮らしている障がい者への支援を続けさせていただくための資金とさせてください!
今後とも、何卒宜しくお願いいたします。
NPO法人若駒ライフサポート
理事長 大須賀 裕子



